このようなお悩みはありませんか?
・長時間同じ姿勢を続けていると腰に痛みが出てくる
・立ち仕事が続くと辛くなってくる
・スポーツの最中痛みが出る
・腰から足にかけて筋肉のハリがある
・一度腰を痛めてから腰に痛みが出やすくなった
・慢性腰痛に悩んでいる。
このような症状をお持ちの方は、得意な動き、苦手な動きが極端だということが多いです。そして、長時間負荷がかかるといつものように痛みが出てしまいます。
腰痛を改善するためには、痛みが出る動き、痛みが出ない動きを理解し、ご自身にあった治療やエクササイズをすることが重要です。
当院にお越しの方のご紹介
最近、最も多い症例は骨盤の角度が正常よりも前に傾いてしまっていることで、骨盤を後ろへ動かす頻度が少なくなってしまい、腰に負担がかかり痛みが出てしまっているケースです。
このケースで多いのが太ももの前側の筋肉がガチガチに硬くなっている状態で骨盤の動きが悪く、腰を反る検査をすると痛みが出てきますが、前屈の検査では痛みが出ないことが多いです。
まさか太ももの前に原因があると思わなかったと驚きの声をたくさんいただきます。
このような症状が出やすい方の特徴としては、普段の生活で自然と後ろ重心(踵重心)になっており、太ももの前側の筋肉を固めて生活している方に多くみられます。
後ろ重心になりやすい状況
立ちっぱなしの時間が長い方。
片足重心で立つ癖がある方。
家事でいうと台所仕事でキッチンと身体の距離が近すぎる方。など
改善策
当院では検査に重点を置いており、骨盤の傾きはもちろん、動作の中で痛みが出る動き出ない動きを検証し、必要な施術を行います。
今回のようなケースでは、太ももの前側の筋肉、骨盤周りの筋肉に刺激を入れ骨盤が前後に動きやすい状態を作り、簡単なエクササイズで骨盤の動きの維持を目指します。
ご自身で気を付けていただくこととしては、後ろ重心で立たないことです。
自然に立った状態で、重心がどこにあるのかチェックし、前側の筋肉を触り硬くなっている場合は要注意です。
Googleにいただいた口コミ
腰痛歴24年、様々な整体を渡り歩いてきましたが、最も施術の効果を感じる整体です。
小波津式施術を受けられるとのことで訪問しましたが、それはあくまで施術方法の一種であり、先生は
多種多様な技術・知識・経験をお持ちの方です。よくぞここまで研鑽されたなと感動を覚えます。
ほとんどの整体では寝姿勢(仰向けかうつ伏せ)のみで施術を行うかと思いますが、患者のカラダの状態に合わせて座位や臥位(膝を曲げて伏す)など様々な姿勢でも行ってくれます。
また、私の腰痛に対して痛みの要因を探り、足指や足の骨、あばらや頸椎など腰への
ダメージトリガーになっている箇所を見つけては、多様な引き出しを用いて効果を実感する施術を行ってくれます。(整体で靴下を脱いで、足指そのものへの施術は人生初!)
どこの整体へ行ってもあまり効果を感じず、「痛みを我慢しながら生きていくしかないのか」と
絶望状態で訪問しましたが、今は少しづつですが日々回復を実感できて希望が見えてきました。先生は痛みや辛さに寄り添ってくれ、「一緒に頑張って治していきましょう!」と励ましてくれます。
長年の慢性腰痛に悩んでる方に、是非オススメします!
注意事項
つま先立ち、つま先歩き、踵立ち、踵重心歩きができない場合は、別の問題がある場合がございますので専門医への受診をお願いしております。
ふくろう整体 磯﨑