こんなお悩みありませんか?
・首、肩コリが慢性化している。・お仕事がデスクワークで首、肩こりに悩んでいる
・頭痛、めまい、吐き気がある・お薬が手放せない・食いしばり、歯ぎしりをする。
首、肩こりを訴える方で多いケースの一つに呼吸が関連していることがわかっています。
呼吸と肩こりの関係をご紹介します。
首肩周りの不調の方が辛くなる筋肉
胸鎖乳突筋、斜角筋

なぜ呼吸と肩こりが関係している?
普段皆さんが息を吸う時に主として活躍するのは【横隔膜、外肋間筋】という
筋肉の働きです。
補助の役割で【胸鎖乳突筋と斜角筋】があります。
呼吸が肩こりと関係してしまう理由は、息を吸う際に、肋骨(あばら)が反ってしまうことにより、
横隔膜の働きにエラーが出てしまい、無意識に補助の筋肉が過度に働かなければいけない状態になってしまっていることです。すると本来補助の役割のはずの筋肉が硬くなってしまい、首肩周りの不調に繋がってしまいます。
特に胸鎖乳突筋が硬くなってしまうとストレートネックと呼ばれ顔が正常よりも突出した姿勢になってしまい骨格のバランスが大きく崩れてしまうので要注意です。
改善策
当院では、全身のバランス調整で身体を良い状態に調整し、自律神経オプションで呼吸がしやすいようにすることで、施術効果を高めます。
腰の症状などで来店された方で肩こりもありますと仰っていた方が、バランス調整を続けていくことで、そういえば肩こり、頭痛なくなりました!なんてこともよくありますので、肩回りの施術だけでは改善されないということがよくわかります。
セルフケア
ご自身でのセルフケアは首のストレッチ、肩回しで楽になれば効果がありますが、どうしても対処療法になってしまうので、追加で肋骨の反りをなくす呼吸エクササイズが有効です。
正座の姿勢からお腹を太もにもつけるように身体を曲げた状態で肋骨が開かないようにし、呼吸をするエクササイズとなります。この姿勢で息を吸うと背中側が膨らんでくるのが分かると思います。肋骨を開かないように呼吸することで、横隔膜が正常の働きとなりますので自然と背中側が膨らんできます。背中側が膨らんでくるのが分かればOKです。5回から10回を1セットとし5セット程行うか、一日の中で分けて行うのが良いです。

口コミ(Googlより)
仕事でPC作業が多く、肩こりと腰痛が慢性化していました。
背中も丸まってきて、姿勢も悪くなっているのが悩みでした。
そんな時、こちらの整体院を見つけて、藁にもすがる思いで通い始めました。
先生は柔道整復師の資格をお持ちで、体の構造を熟知されています。
体の歪みや姿勢の悪さなど、痛みの根本原因を的確に指摘してくださり、改善方法を丁寧に説明してくださいました。
施術は全く痛みがなく、心地よい刺激でリラックスできます。
「体がフワッと軽くなる」 と、施術を受けるたびに実感しています。
施術後には、体がポカポカと温かくなり、長年の痛みが嘘みたいに。
肩も腰もスッキリして、体が生まれ変わったようです。
以前は、肩こりや腰痛がひどくて、仕事中も集中力が続かず、パフォーマンスが落ちていましたが、今では仕事に集中できるようになり、無駄な残業も減りました。
体調が良くなったおかげで、仕事の効率もアップしました。
先生には本当に感謝しています!
同じように肩こりや腰痛で悩んでいるビジネスマンの方は、ぜひこちらの整体院に行ってみてください。
きっと私のように、心も体もリフレッシュできると思います。
注意事項
コロナ禍以降マスクをしている生活が続いたことにより呼吸のエラーが起き、肩こりに繋がっているかもしれませんし、長時間のスマホの使用やパソコンの使用で同じ姿勢が続いてしまうのも原因になりうるので注意が必要ですね。
普段から常に意識するのは難しいとは思いますが、お風呂上がりのリラックスタイムや気が付いたときに肋骨を開かない呼吸を意識して深呼吸を取り入れてみましょう!職場などでやるときは、座った姿勢でなくても意識だけで構いません。
※激しい頭痛やしびれが強い場合は一度専門の医療機関の受診をおすすめいたします。
ふくろう整体 磯﨑