症例紹介 高校生 中手骨骨折後の治療
バスケでプレー中に中手骨を骨折し医療機関で1ヶ月のギプス固定。固定がとれた後も痛みがあり当院にお越しいただきました。
患部に腫れあり、手をつくのが痛い、ボールをキャッチする時に痛みあり
以前、腰痛、重度の足首捻挫を当院で回復した経験があり、今回も当院に受診。
最後の大会まで残り1週間という短い時間しかありませんでしたが、「大会に出るためにここに来ました」とおっしゃっていたため、治療をする選択を選びました。
1回目の治療後、手をついても痛みがない状態になり体重をかけても大丈夫な状態まで回復
3日後に2回目来院時はボールをキャッチすると痛みがある状態。手をついたときの痛みは順調に回復。治療を行い経過を確認したところ、翌日に痛みがなくバスケができたと連絡ををいただきました。治療を始めてから4日で痛みなくバスケができる状態になり、治療回数は2回でした。
当院でおこなったことは、上半身の神経の調整をおこない、身体を動きやすい状態に調整することです。結果として骨折した箇所だけではなく、身体の連動性が出たことにより早い回復ができました。
骨折ということもあり、試合に復帰するためには慎重に判断しないといけません。もしこれが最後の大会前ではなければ治療に専念する選択肢もありました。ですが、入学時から頑張ってきたバスケの最後の大会にでるという意思があったため、親御さんとも確認をして治療をすることになりました。
当院では腰痛、肩痛、膝痛などのケガに対する治療もおこなっておりますが、骨折後のリハビリも行っております。
ケガや不調があっても早期に回復できるように今後も研究して参ります。

029-307-4829